瀧廉太郎 メヌエット
明治33年(1900年)10月1日の日付の入った自筆楽譜が残されています。花を含む「四季」が出版されたのが翌月ですから、花などを作曲した直後の留学も決まり前途洋々の頃の作品です。
ピアノ曲は、この曲と晩年の「憾」(うらみ)の2曲が残されています。対照的です。
瀧廉太郎 メヌエット.mp3
ちなみに廉太郎の故郷大分では、県庁の昼休みの始まり12:00に毎日この曲が流れます。
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瀧廉太郎の作曲、編曲した作品の演奏です
合唱曲は、全パートを一人で歌い多重録音しています
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